OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノールクロノ PAM01218 OFFICINE PANERAI 中古メンズ 腕時計 送料無料

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノールクロノ PAM01218 OFFICINE PANERAI 中古メンズ 腕時計 送料無料
  • 爽やかな印象
  • ハイクラス

商品解説

商品名

オフィチーネ・パネライ メンズ ブランド腕時計 自動巻 ホワイトダイアル クロノグラフ USED(中古)

概要

オフィチーネ・パネライの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。男性からも女性からも好感度の高い白文字盤。迷ったらこれ、というべきカラーです。 腕時計然とした印象になる革ベルト仕様の腕時計です。革ベルトは装用感に優れます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。クロノグラフ機能付き。いわゆるストップウォッチ機能です。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。1148000ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノールクロノ PAM01218 OFFICINE PANERAI 中古メンズ 腕時計 送料無料
ショップによる解説
おすすめポイントオフィチーネ パネライ ルミノール クロノ PAM01218 OFFICINE PANERAIイタリアの高級腕時計ブランド「パネライ」。パネライの人気シリーズ「ルミノール」の中でもクロノグラフを搭載した「ルミノール クロノ」は、シックなデザインながらもスポーティーさを掛け合わせた1本です。パネライらしい44mmという大きめのサイズは、男性の腕元でもしっかりとした存在感を放つサイズ感です。「Cal.9200」を採用し、42時間のパワーリザーブを備えているため、機能性にも秀でた万能な1本となっています。付属するブルーのラバーストラップに付け替えると、スポーティーさが強まり、同じ時計でも全く異なる印象でお楽しみいただけます。シリアル X品番(保証書日付 2022年10月)ストラップの使用感も少なく、状態の良い商品です。パネライ 時計の買取り・下取りも行っておりますので、お気軽にご相談ください。ブランドOFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ型番PAM01218シリーズルミノールクロノ仕 様クロノグラフ/Chronographスモールセコンド/Small Secondムーブメント自動巻き/Self-winding、Cal.9200パワーリザーブ:42時間、振動数:毎時28、800回、石数41石文字盤色ホワイト/White防水性100m材質(ケース/バンド/ガラス)ステンレススティール/SS・レザー/Leather・サファイヤクリスタルガラス/Sapphire Crystal glassサイズ(幅)44mmサイズ(厚)16mmサイズ(ベルト長)手首周り 約16 ̄20cmまで対応 ※実寸での計測の為、多少の誤差が生じます重さ約130g付属品内外箱・国内正規保証書・冊子・替えベルト・工具保 証12ヶ月備 考
ショップGMT
ブランド
価格1,148,00011480001148000円 (税込・ 送料込)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

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ブランド情報(オフィチーネ・パネライ)

オフィチーネ・パネライとは

オフィチーネ・パネライ(以下パネライ)はイタリアの高級時計ブランドです。イタリアブランドというと、洗練された良い意味でアクの強いデザインを思い浮かべますが、パネライの時計デザインは質実剛健そのものです。

精密機械の取り扱いから

パネライは、もともとはフィレンツェにあった精密機械を取り扱う業者でした。温度計や湿度計、気圧計とともに、時計を取り扱いしていました。

時計については販売だけではなく、工房の役割も兼ね備えており、さらに時計学校も運営していたようです。20世紀初頭に店舗を移転し、「スイス時計店(Orologeria Svizzera)」と名前を変えました。

イタリア海軍からの依頼

精密機械の分野で幅広く活躍していたパネライに、イタリア海軍から軍事用のダイバーズウォッチの製作依頼がありました。ダイバーズウォッチの一番の要件は「防水」なのですが、当時防水時計といえばロレックスのオイスターケースが一世を風靡していた時代です。

ロレックスとのつながり

前述の「スイス時計店」は、ロレックスの販売代理店でした。この縁で、パネライはロレックスから防水ケースのノウハウの供給を受けることができました。あわせてムーブメントを供給してもらう約束も取り付け、ダイバーズウォッチ開発は一歩前進しました。

ラジオミール

パネライが開発した軍事用ダイバーズは、1938年に製品化されました。これにあたって、上述の「高い防水性能」「安定して動作するムーブメント」に加え、パネライは二つの新機能を加えています。

一つ目は大きな筐体と長いベルトです。ベルトは潜水服の上から付けることが出来るほど長く、ケースや文字盤は十分な大きさを持たせ視認性を高めました。

ラジオミールからルミノールへ

二つ目は夜光塗料の採用です。夜光塗料「ラジオミール」は暗い水中でも時刻を判別出来る優れた塗料でした。パネライはラジオミールに関する特許も取得しており、後に放射性物質を含まない「ルミノール」が登場(1949年)するまで、パネライの代名詞として多くの時計に採用されました。

ダイバーズウォッチの完成度の向上

1950年代になると、イタリア海軍以外からも時計の製作を依頼されることが多くなっていきます。

この頃にはダイバーズウォッチの完成度を高めるべく、どうしても弱点となりがちな竜頭をレバー式にすることで防水機能を高めることに成功しました。あわせて、大きめの竜頭ガードを採用し、物理的衝撃で防水が破られてしまうことへの対策も施しました。

ブランド名の変更と方針の変更

1972年、3代目のジュゼッペ・パネライの死去に伴い、ブランド名を現在の「オフィチーネ・パネライ」に改めました。

それからしばらくはこれまで通りのビジネスを続けていましたが、1990年代に冷戦が終了すると軍用の需要が落ち込み、民生用の時計に注力せざるを得ない状況になります。大きくて分厚いパネライの時計は異彩を放っており、高い人気を集めました。

ブランド力の強化

生産量を調整したり、自社製ムーブメントを搭載してマニファクチュールとなったり、フェラーリと業務提携を結んだりと、ブランド力を高めるためのあらゆる手段をとりましたが、時計業界再編の波には逆らえず、現在はリシュモングループの一員となっています。

オフィチーネ・パネライの腕時計

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Update 2023/11/02 by