オメガ シーマスター オートマチック デイデイト グレーダイアル 八角ケース アンティークウオッチ

オメガ シーマスター オートマチック デイデイト グレーダイアル 八角ケース アンティークウオッチ
  • シンプル
  • バリュー

商品解説

商品名

オメガ メンズ ブランド腕時計 自動巻 グレーダイアル カレンダー USED(中古)

概要

実力と人気を兼ね備えたオメガの腕時計です。メンズサイズ。

デザイン

腕時計でもっともスタンダードな円形の文字盤です。万能の文字盤カラーなので、つけるシチュエーションを問いません。腕時計の基本となるシンプルなアナログ表示です。シンプルなだけに、デザインの完成度の高さが必要です。 ブレスレットタイプの腕時計です。季節を問わず快適にお使いいただけます。現代の腕時計としては一般的な、ステンレスを採用した一本です。ステンレスはキズや腐食に強く、価格とのバランスが良いことで知られています。

スペック

自動巻です。腕の動きでゼンマイが巻き上がる腕時計との一体感は自動巻ならでは。カレンダー機能付き。カレンダーはあるとないとでは大違いの機能の一つです。

コンディション

中古(USED)の腕時計です。中古、というとネガティブな印象もありますが、腕時計ではヴィンテージやアンティークと呼ばれ、希少性のためプレミア価格になることもしばしばあります。78000ブランド腕時計としてはお求めやすい価格帯の一本です。人気商品のため売り切れとなっています。同様の商品をお探しください。

売り切れ/掲載終了

商品データ

商品名 オメガ シーマスター オートマチック デイデイト グレーダイアル 八角ケース アンティークウオッチ
ショップによる解説
オメガのスタンダードモデル「シーマスター」です。八角形のケースに円形の文字盤を納めた変わったデザイン。すでにクオーツが登場し、普及し始めた1970年代に製造されていた機械式モデル。無駄のない構造と熟練した技術で製造された、完成度の高い一本となっています。オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。宇宙や深海など、未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功しました。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発によるモジュール不能というトラブルに見舞われました。そんな中、乗組員の帰還ミッションにスピードマスターが多大なる貢献したそうです。オメガは深海探査の分野での功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。今回ご紹介するのは定番ライン「シーマスター」の名前を冠した自動巻腕時計です。腕の動きでゼンマイを巻きあげる「自動巻」の時計なので、電池交換不要なエコ仕様。自分の動きが時計に命を与える不思議な感覚は、自動巻腕時計の醍醐味です。文字盤、ブレスのバックル、竜頭などには信頼の証であるオメガマークがみられます。「オメガ」といえば高級腕時計の代名詞的ブランドですが、この時計は不要な威圧感やギラギラした嫌味な印象を全く与えません。八角形のケースですが、文字盤は円形という、腕時計特有のケースデザイン。グレーの文字盤にシルバーカラーの針やケースという、モノトーンのカラーリング。身に付けるシーンや服装を選ばない万能腕時計であると言えます。デイデイトカレンダー機能付ですので実用性も十分。手巻き併用ですので、毎日使うわけではない、という方もストレス無くお使いいただけます。現代のウルトラブックや高級音楽機器を想起させる金属の質感が魅力的。機械式時計の入門モデルとしておすすめです。
ショップアンティーク時計通販専門店・タイムピース
ブランド
価格78,0007800078000円 (税込・ 送料別)
状況SOLD OUT
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売り切れ/掲載終了

ご利用上の注意

  • 在庫状況は随時更新しておりますが、タイムラグがある場合があります
  • ご注文に際してはリンク先の商品ページの情報をよく確認してください

ブランド情報(オメガ)

オメガとは

ロレックスと並んで人気と知名度の高い「オメガ」です。オメガを代表するモデルである「スピードマスター」は、高級腕時計に興味のない人までも巻き込んで、日本国内で一大ブームを巻き起こしました。

手工業から機械工業へ

1848年6月、当時23歳であった時計士のルイ・ブランが、スイスのラ・ショー・ド・フォンに懐中時計の組み立て工房を開いたことがブランドの始まりです。その後約30年の間に、ルイ・ブランは息子のルイ・ポール・ブランと共に、組み立て工房での手工業から工場での機械工業へと体制を切り替え、より高効率でシステマチックな生産システムを完成しました。

「オメガ」の誕生

1894年には、その後のブランド名ともなる記念すべき新型時計「オメガ」を発表します。時計業界には「究極」や「最高」を意味する商品名や社名は沢山ありますが、「オメガ」という名前は人を引きつける魅力に富んでいます。

オメガはその名前の期待に応える形でヒット商品となりました。1903年には社名を「オメガ」に変更し、現在も高い知名度を誇る有数の時計ブランドとなりました。

冒険とオメガ

宇宙や深海など、未踏の地への冒険に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。

1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」でした。

1970年には、アポロ13号が爆発を伴う過酷なトラブルに見舞われましたが、スピードマスターの精度や安定性は乗組員の帰還に大いに貢献しました。深海探査の分野においても大きな功績を残しており、オメガはダイバーズウォッチの最先端をリードしています。

オフィシャルタイマー

0.01秒を争うスポーツの世界では、時計の精度が非常に重視されます。オメガはオリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。

スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。

ブランディングの妙

有名人に身につけさせたりイベントに登場させたりすることで、ブランドのイメージを高めるのは現在でも盛んに行われる手法です。ただ、昨今のSNSやブログを使って行われる空虚なマーケティングと大きく違うのは、冒険者達が命を預ける道具としてオメガを選んだ、という事実の裏付けがあることでしょう。

オメガの腕時計

Update 2014/09/25 by watchjournal-admin